1934年8月に創業、当初は内航及び中国・朝鮮半島方面の近海航路を営み、
戦後の再興、オーナー時代を経て、基幹産業の発展を背景に専用船を主体に。
1960年代以降、不定期船オペレーターとして外航海運会社に成長。

1973年のオイルショックと長期の海運市況の低迷で経営が悪化し、
1985年会社更生法開始。
更生計画による当初の弁済期限を大幅に繰り上げ、
1998年2月に手続きを終結、
現在は新生三光汽船としてがんばっているようです。



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